自動契約機でキャッシングの申し込みをする時の2つの注意点

消費者金融にキャッシングの申し込みをする時に駅前や国道沿いに設置されている自動契約機を利用する人が多いですが、注意したい点があるのでしっかり把握してから申し込む必要があります。注意点を把握しないで申し込みをしてしまうと審査に影響してきてしまう可能性があるのでしっかり確認していきましょう。

・申込書を正確に記入する

自動契約機で申し込みをする時は最初に申込書に必要項目を記入します。それで申込書と本人確認書類を機械の読み込ませて提出する事になります。それで審査が開始されますが、申込書に記入ミスがあると矛盾が生じてしまい審査に影響が出てきてしまう可能性もあります。記入ミスの仕方によっては虚偽の申告をしたと判断される事もあるので自動契約機で申し込みをする時は申込書を正確に記入するようにしましょう。

・電話の応対で紳士的な接し方をする

自動契約機には電話が設置されていて必要に応じてオペレーターと会話する事になります。しかし最低限の言葉遣いが出来なかったりすると業者側もこの人にお金を貸して大丈夫なのかと疑問が出てきてしまいます。それで審査に落ちてしまう可能性もあるので自動契約機で申し込む時は電話の応対で紳士的な接し方をするようにしましょう。

キャッシングができるようになる速度は自動契約機と窓口利用のどちらが早いのか

銀行でキャッシングの契約をするために窓口を訪れたとします。銀行は入出金だけでなく、投資信託や定期預金などの手続きをする人もいるので混雑することが多いです。そのため、手続きを開始するには5分から30分以上かかってしまうこともあります。書類を書くのに約10分、次の審査で1時間かかると考えれば1時間30分近く必要になるので、遅いと感じても不思議ではないです。

例外的手法ですが、窓口の待ち時間を短縮する方法も一応あります。やり方は金融機関が営業を開始した直前に来店するだけです。店内に入り番号札を即座に受け取れば、おそらく3番以内となるので数分以内に呼ばれます。こちらを選ぶとキャッシングの契約にかかる時間は1時間10分ほどです。

自動契約機の方は順番待ちになる事は滅多にないので、行けばすぐに手続きを開始できます。入力に10分、審査は機械で行うので早ければ40分ほどで済むため、かかる時間は合計すると50分ほどです。

PCの扱いに手慣れている人なら、入力時間を2分ほど短縮して8分にできるかもしれません。可能な場合は合わせれば48分となります。

これらの事情から早さの点では窓口利用よりも、自動契約機の方がやや優れています。なので、キャッシングをすぐにでも利用したいと希望する時は、自動契約機を使うと良さそうです。

カードローンへの複数の申し込みについて

カードローンの借入審査では個人信用情報機関に登録されている信用情報が照会されることになり、現時点での借入件数やその金額、返済状況などについて詳しくチェックされることになります。

そのため、複数社から多額の借入金がある人や返済が滞りがちな人の場合、新規にカードローンを申し込んだとしても借入審査に落とされてしまう可能性が高まります。また、現時点では複数社からの借入金がないという場合であっても同じ時期に複数社のカードローンに申し込みをしているようなケースでは、そのような事実は借入審査にマイナスに影響することが大です。

たとえ借入金が全くない場合であっても、カードローンに申し込んだという事実は個人信用情報機関に登録され、借入審査時にカードローン会社に知られてしまうことになるからです。

一度審査落ちしたカードローンはどのタイミングなら再申し込みOK?

カードローンの審査は、必ず通過するものでは無く、大手消費者金融でも新規成約率は40%台です。一度審査落ちしたからといって、将来的に契約できないものでもありません。個人信用情報では、申込みから6ヶ月間は情報が管理され、他社申込みをしても審査落ちになります。

では、これを超えれば再申し込みしてOKかというと、そうではありません。再申し込みする際には、スコアリング判定での評価が高くなるタイミング、返済能力という点で収入がアップするなどが需要になります。先ずは、1年以上の期間が経過すれば、勤続年数や収入で違いがでるため、年単位でタイミングを図ることが重要です。

ただし、どれか一つの評価が上がったとしても、安定性という点が無ければ、あまり期待は出来ません。特に転職などで勤続年数が短くなるのは、キャッシング契約では避ける必要があります。