督促の電話には出るべき!

キャッシングの返済が遅れた時、自宅や携帯に督促の電話が入ることがある。

手持ちがない、メドがない、何言われるんだろう、怖い、出たくない・・!

その気持ちは十分わかるが、絶対に出た方がいい。

貸し手の立場からすれば、一番困るのは利用者の状況が掴めないことなのだ。

もし、長い間連絡を無視した後に電話に出たら、「なぜご連絡いただけなかったのですか?」と聞かれるかもしれない。

もっと嫌味なことを言われる可能性もある。それでも、それは一時のこと。我慢しよう。

貸し手ができることは2つ。

①時間をとって待つ、②金額を下げる。

「今、払えません」と言えば、「給料日はいつ?」「他に収入は?」「いくらなら払える?」など聞かれるだろうが、

正直に答えれば何らかの提案をしてくれるはず。

その時点で何も決められなければ、マメに連絡を入れてその都度状況を伝えることにすればいい。

ちなみに、キャッシングの事業者が信用情報機関に利用者の状況を報告する際、

返済の遅れが「客の事情」なのか、「理由不明」か、もしくは「震災など客以外の事情」か、といった事も併せて伝えられる。

各社は定期的に審査を行っており、複数の利用がある場合、他にも制限がかかることが考えられる。

利息は1日毎についていく。元金が多ければ多いほど利息も当然高くなる。

放っておくほど状況は悪くなるのだ。

とりあえず、督促の電話には出ておこう。