リース契約がある場合も借り過ぎに注意!

銀行カードローンやフリーローン、消費者金融のキャッシングローンを契約する場合、他社借入件数や金額に注意することは当たり前のこととなっています。最近では、銀行カードローンの過剰貸付や過剰借入が問題視されており、自主規制の他、年収よりも返済能力を重視する傾向にあります。

この場合、キャッシング契約だけでなく、クレジットカードや自動車ローン、そしてスマートフォンなどの携帯端末の割賦購入が審査結果に影響してしまいます。しかし、このような金融商材以外にもリース契約が審査結果に不利益を与えることを認識する必要があります。自動車をリース契約は一見するとローン契約と異なる様に思いがちですが、所有権はリース会社にあるものの、個人信用情報機関に契約内容から取引履歴まで登録されてしまいます。

特に自動車をローン購入するるよりは、残価設定型のリースにすると安く利用出来るケースがあるものの、高額な自動車のリース契約まで出来てしまいます。結果、返済能力の余裕が少ないと判断される可能性があるため、リース契約がある方は毎月の支払額が少ない自動車に乗り換えるなど対策が重要になってきます。

また、過去にリース契約で3ヶ月以上の支払遅延を起こしている方は、審査通過が難しいまたは出来ないため、クレジットカードやキャッシング契約同様に返済管理をすることが大切です。このような場合、5年以上経過した後、キャッシング契約を検討するのがおすすめです。